完全買い切り型経営者コミュニティ「明日会」の特徴、料金、交流会やセミナーの内容を詳しく解説します。

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明日会とは?月会費・年会費0円、5万5,000円買い切り型の経営者コミュニティを解説

経営者コミュニティに参加したものの、

「毎月会費を払っているだけで、仕事につながらない」

「交流会に参加しても、いつも同じ顔ぶれしかいない」

「営業や勧誘が多く、本当に信頼できる人と出会えない」

「退会した途端、それまで築いた人脈が途切れてしまった」

と感じた経験はないでしょうか。

人脈は、本来、経営者にとって重要な経営資産です。

しかし、一般的な月額制コミュニティでは、参加し続ける限り費用が発生し、退会すればコミュニティへのアクセス権も失われます。

こうした従来型の経営者コミュニティとは異なる仕組みを採用しているのが、完全紹介制の経営者コミュニティ「明日会(あすかい)」です。

明日会は、入会費5万5,000円(税込)の買い切り型を採用し、月会費、年会費、更新料がかかりません。

一度入会すれば、原則として追加費用なしで継続的にコミュニティへ参加できることが大きな特徴です。

本記事では、明日会の仕組み、料金、参加できる交流会やセミナー、一般的な経営者コミュニティとの違いについて解説します。

明日会とは?

明日会は、「良いヒトとモノを、全国へ届ける。」を掲げる、完全紹介制の経営者コミュニティです。

単に名刺交換をするだけの異業種交流会ではなく、経営者同士が長期的な信頼関係を築き、仕事、協業、採用、投資、M&Aなどの機会につなげることを目的としています。

運営にあたって重視しているのは、肩書きや会社規模だけではありません。

紹介者との関係性や本人の人柄、経営者としての姿勢などを確認したうえで、参加者を受け入れています。

そのため、誰でも自由に参加できるオープン型コミュニティとは異なり、一定の基準を設けた人柄重視のコミュニティとなっています。

明日会の料金は5万5,000円の完全買い切り型

明日会の入会費は、5万5,000円(税込)です。

料金体系は完全買い切り型となっており、基本的に次の費用は発生しません。

・月会費
・年会費
・更新料
・継続利用料

一般的な経営者コミュニティでは、月額5,000円から数万円、年間では数十万円から100万円以上の会費が必要になる場合があります。

さらに、交流会やセミナーへ参加するたびに、別途参加費が必要になるケースも珍しくありません。

一方、明日会では、最初に5万5,000円を支払うことで、継続的にコミュニティを利用できます。

「毎月参加できるか分からないのに、会費だけが発生し続ける」という問題を避けられる点は、経営者にとって大きなメリットです。

明日会と一般的な経営者コミュニティの違い

明日会と、一般的な月額制コミュニティとの主な違いは、次のとおりです。

月額費用や年会費がかからない

一般的な経営者コミュニティでは、在籍している限り会費が発生します。

明日会は買い切り型のため、入会後に月額費用や年会費が継続して発生する仕組みではありません。

毎月参加できない時期があっても、固定費を払い続ける必要がない点が特徴です。

一度入会すれば長期的に利用できる

月額制コミュニティでは、退会すると交流会や会員向けサービスを利用できなくなることが一般的です。

明日会では、一度入会した会員が長期的に人脈を構築できる制度を採用しています。

短期的な名刺交換ではなく、時間をかけて信頼関係を築きたい経営者に適した設計です。

強引な営業や押し売りを禁止

経営者交流会の中には、参加者への強引な営業、勧誘、紹介の強要などが問題になる場合があります。

明日会では、押し売りを禁止し、問題が発生した場合には退会措置を含む対応を行う方針を掲げています。

安心して関係を構築できる環境を維持するため、参加者の人柄や紹介経路を重視しています。

完全紹介制・人柄重視

明日会は、誰でも無条件で入会できるコミュニティではありません。

原則として既存会員などからの紹介を必要とし、入会前に人柄や参加目的を確認します。

大企業の経営者や実績のある人物であっても、コミュニティの方針に合わないと判断された場合には、入会を断ることがあります。

会社規模や知名度よりも、信頼して付き合える人物かどうかを優先している点が特徴です。

明日会で利用できる主なサービス

明日会では、オンラインとリアルの両方を活用し、経営者同士が継続的につながれる機会を提供しています。

オンライン交流会

場所を問わず参加できるオンライン交流会が開催されています。

全国の経営者と接点を持てるため、自社の商圏だけでは出会えなかった経営者や専門家とつながる機会を得られます。

オンラインセミナー

経営、営業、AI、採用、健康、時間管理、M&Aなど、経営者に必要なテーマを扱うセミナーが企画されています。

単なる交流だけではなく、経営判断や事業成長に役立つ知識を学べる点も明日会の特徴です。

リアル交流会

オンラインだけでは築きにくい信頼関係を深めるため、リアル交流会も開催されています。

経営者同士が直接会い、事業内容や課題、今後取り組みたいことを共有することで、協業や紹介につながる可能性があります。

会員向け福利厚生

明日会では、参加企業や関係者が提供する商品・サービスを、会員向けの福利厚生として利用できる仕組みも整備しています。

一社ですべての福利厚生を用意するのではなく、コミュニティ全体で知識、サービス、専門性を共有する考え方です。

経営者向けセミナーを追加費用なしで受講できる

明日会では、さまざまな分野の専門家によるセミナーが企画されています。

想定されているテーマには、次のようなものがあります。

・AI活用
・営業力向上
・売上アップ
・M&A戦略
・健康管理
・時間管理
・人脈形成
・経営者としての考え方

個別に申し込めば数万円以上かかる可能性がある講座やセミナーについても、会員向け企画として参加できる場合があります。

経営者同士の交流だけでなく、継続的な学習機会を得られることも、明日会に参加するメリットの一つです。

独自の会員検索・マッチング機能

明日会では、会員同士が必要な相手を探しやすくするため、会員検索やプロフィール管理の仕組みを整備しています。

偶然交流会で隣に座った人としかつながれない仕組みではなく、参加者の事業内容や専門分野を確認し、目的に合う経営者を探せることを目指しています。

例えば、

「新規事業を一緒に進められる会社を探したい」

「特定業界に詳しい経営者とつながりたい」

「採用、資金調達、営業について相談したい」

「自社サービスを必要としている企業と出会いたい」

といった目的に応じて、会員同士が接点を持てる仕組みです。

また、会員が自社の商品やサービスを紹介できる機能も用意されており、一方的な営業ではなく、相手の需要に合ったマッチングを促進します。

明日会が目指す「人脈の資産化」とは?

一般的な交流会では、参加するたびに参加費や会費が発生し、参加をやめれば接点も減っていきます。

これでは、交流費を支払っても、長期的な経営資産として人脈が残りにくいという問題があります。

明日会が目指しているのは、一度の入会を起点として、時間が経つほど人脈やビジネス機会が積み重なる状態です。

会員数が増え、参加者の業種や専門分野が広がるほど、紹介、協業、発注、採用、事業開発などの機会も増えていきます。

入会時に得られる価値だけではなく、1年後、3年後、10年後にコミュニティ全体の価値が拡大することを重視しています。

5万5,000円を単なる参加費として消費するのではなく、長期的な人脈形成への投資に変えることが、明日会の基本的な考え方です。

会員企業の福利厚生をコミュニティ全体で共有

明日会では、各会員や提携先が持つ知識やサービスを共有し、コミュニティ全体の福利厚生として活用する構想を掲げています。

一般的に、中小企業が単独で充実した研修制度や福利厚生を整備するには、相応の費用と管理負担が必要です。

しかし、複数の企業や専門家が知識、研修、サービスを共有すれば、一社だけでは用意しにくい教育機会や経営支援を、会員全体で利用できます。

経営者本人の交流にとどまらず、将来的には会員企業の従業員教育や組織づくりにも活用できる点が、明日会の特徴です。

明日会で生まれているビジネス機会

明日会では、交流をきっかけとして、案件獲得や新規事業の共同開発につながった事例が報告されています。

具体的には、

・交流会への参加をきっかけに月額案件を受注
・会員同士の出会いから新規事業の共同開発が決定
・一度の交流会参加から複数案件を同時受注

といった事例です。

もちろん、入会すれば必ず受注できるわけではありません。

しかし、信頼できる経営者と継続的に接点を持ち、自社の強みや提供価値を正しく伝えることで、単発の名刺交換では生まれにくい事業機会につながる可能性があります。

明日会はどのような経営者におすすめ?

明日会は、特に次のような経営者に向いています。

・毎月のコミュニティ会費を負担に感じている
・短期的な営業より、長期的な信頼関係を築きたい
・強引な勧誘が多い交流会を避けたい
・全国の経営者とつながりたい
・協業先や紹介パートナーを探している
・経営、営業、AI、採用などを継続的に学びたい
・自社の商品やサービスを経営者へ知ってもらいたい
・一度きりではなく、生涯活用できる人脈を築きたい

反対に、入会直後から一方的に営業を行いたい人や、短期間での売上だけを目的とする人には向いていない可能性があります。

明日会では、先に信頼関係を築き、その結果として紹介や取引が生まれる状態を重視しています。

明日会への入会方法

明日会は完全紹介制のため、原則として紹介者を通じて申し込みます。

入会までの基本的な流れは、次のとおりです。

1.入会申込書兼誓約書を記入
2.入会費5万5,000円(税込)を支払う
3.公式LINEへの追加と会員登録を行う
4.交流会やセミナー、会員向けサービスを利用する

入会費の支払いは、銀行振込やクレジットカードなどに対応しています。

なお、年商10億円以上など、一定の条件を満たす法人については、別途案内となる場合があります。

まとめ

明日会は、入会費5万5,000円(税込)の買い切り型を採用した、完全紹介制の経営者コミュニティです。

月会費、年会費、更新料を支払い続ける一般的なコミュニティとは異なり、一度の入会を起点として、長期的に人脈とビジネス機会を積み上げることを目指しています。

オンライン交流会、リアル交流会、経営者向けセミナー、会員検索、福利厚生など、経営者が継続的につながり、学び、事業を成長させるための仕組みが用意されています。

人脈は、一度名刺交換をしただけでは資産になりません。

信頼できる経営者と継続的につながり、互いの事業を理解し、必要な場面で紹介や協業が生まれる状態になって、初めて経営資産となります。

毎月会費を払い続けるのではなく、一度の入会から長期的な経営者ネットワークを築きたい方は、明日会への参加を検討してみてはいかがでしょうか。


明日会への入会・お問い合わせ

明日会の詳細確認や入会相談は、公式サイトからお問い合わせください。

明日会公式サイトはこちら
https://asukai.online/

監修:立谷琉偉氏(明日会)
編集・執筆:柳澤 研 ハイタッチ・マーケティング有限責任事業組合 職務執行者

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