「週8時間・1人運営」で月20〜30万円を目指す。SMASELL無人古着店FCという新しい副業・独立のかたち

週8時間から始める「無人古着店」という副業。SMASELLがFCオーナーを全国募集

「副業を始めたいが、人を雇うのは怖い」
「店舗ビジネスには興味があるが、毎日店頭に立つことはできない」
「なるべく小さな初期投資から、自分の事業を持ちたい」

こうした方に向けて、株式会社ウィファブリックが展開する「SMASELL(スマセル)無人古着店」が、全国でFCオーナーを募集しています。

最大の特徴は、一般的な店舗経営とは異なり、店員を常駐させないこと。

商品補充や陳列確認、清掃などを中心に、週8時間程度の稼働を想定した店舗運営モデルが構築されています。

副業として店舗を持ちたい方はもちろん、将来的な複数店舗展開を考えている方にとっても注目したいビジネスです。

SMASELLとは?

SMASELLは、株式会社ウィファブリックが運営するサステナブルなオンライン型アウトレットモールです。

同社は、アパレル業界で問題となっている大量廃棄、いわゆる「ファッションロス」の解決を目的として事業を展開。

メーカーなどに残った在庫や古着を再流通させることで、廃棄される衣料品に新たな販売機会を生み出しています。

SMASELLでは約1,300社、7,000以上のブランドが出品し、2023年10月時点で会員数は約25万人に到達しています。

そのオンライン事業で培ってきた商品調達力や流通ノウハウを、リアル店舗へ展開したのが「SMASELL無人古着店」です。

なぜ「無人古着店」なのか

店舗ビジネスで大きな負担になりやすいのが、人件費です。

スタッフを採用すれば、給与だけでなく採用、教育、シフト管理なども必要になります。

SMASELL無人古着店ではセルフレジを導入し、店員を常駐させない運営方式を採用。

さらに出店先としてショッピングモールなどの空きスペースを活用することで、店舗運営に必要な固定費を抑えるモデルを構築しています。

「無人」といっても、完全に何もしなくてよいわけではありません。

オーナーが行う主な業務は、

・商品の補充
・陳列の確認
・商品のスチーム掛け
・値札の確認
・簡単な清掃
・必要に応じたSNS等での情報発信

など。

目安として、1日3~4時間を週2日、週8時間程度の稼働が想定されています。

本業を続けながら店舗を運営したい会社員や、別事業を持つ経営者にも取り組みやすい設計です。

月平均営業利益20~30万円を目指す収益モデル

SMASELLが提示しているモデルでは、1店舗あたりの月平均営業利益は約20~30万円。

週8時間程度の稼働を前提として、約3~5か月で初期コストの回収を目指すモデルとなっています。

もちろん、実際の売上や利益は出店場所、店舗面積、客数、商品構成などによって変わります。

しかし「店舗を持つ=毎日働かなければならない」という従来型の店舗経営とは異なり、限られた時間で店舗事業を運営できる点が大きな特徴です。

開業資金の目安は166万円

事業概要資料では、居抜き・15坪程度の店舗を想定した開業資金の目安を166万円としています。

内訳例は、

・加盟金:100万円
・保証金:10万円
・内装・什器:30万円
・商品代:20万円
・レジ導入費:約1.2万円
・防犯カメラ導入費:約5万円

となっています。

また、2店舗目以降については加盟金50万円とされています。

店舗条件などによって実際の費用は変動するため、詳細は個別説明会で確認する必要があります。

出店場所探しから本部がサポート

店舗型ビジネスで難しいのが「どこに出店するか」です。

SMASELLでは、FCオーナー自身ですべての出店候補地を探すのではなく、本部がテナント開拓や出店場所の提供をサポートします。

さらに、

・運営マニュアル
・SMASELLの商品仕入れページ
・看板、什器、レジなどの設備手配
・売上管理
・請求書のやり取り
・店舗づくりの研修

なども本部が支援します。

店舗オープン後も、本部との定例オンラインミーティングなどを通じて店舗運営について相談できる体制が設けられています。

仕入れもSMASELLの調達網を活用

古着店を始める際、もう一つ大きな壁になるのが商品の仕入れです。

SMASELLでは、自社プラットフォームの調達網を活用し、国内外の古着から新品アウトレット商品まで仕入れることができます。

店舗によっては百貨店系ブランドやセレクトブランドなどを扱い、ショッピングモール内の既存店舗と競合しにくい商品構成を設計。

価格帯についても、一般の消費者が購入しやすいゾーンを中心に設定しています。

また、本部から仕入れた商品だけでなく、オーナー自身が仕入れた商品を販売できる点も特徴です。

「無人店舗」を成立させる仕組みまで設計

SMASELL無人古着店は、単に「店員を置かない」というだけではありません。

たとえば、開店・閉店時の照明や空調については、施設の管理会社への依頼やタイマーによる自動化を想定。

商品の入荷についても、施設内物流担当者などと連携し、ストックルーム等へ商品を届けてもらう運用が設計されています。

決済にはセルフレジを利用し、防犯カメラなどによるセキュリティ対策も行います。

「店舗に人がいなくても、どうやって運営するのか」という部分まで仕組み化されていることが、このFCモデルの重要なポイントです。

拡大するリユース市場も追い風に

中古品・リユース市場は拡大が続いています。

SMASELLの事業資料では、リユース市場は2030年まで年平均5%程度で拡大するとの予測を紹介しています。

また、古着には「安く服を購入できる」という経済的なメリットだけでなく、衣料品を廃棄せず再利用するというサステナブルな側面があります。

株式会社ウィファブリック自身も、創業以来ファッションロスの削減に取り組んできました。

単なる古着販売ではなく、「廃棄される衣料品を再流通させる」という社会課題への取り組みを店舗ビジネスとして展開している点も、SMASELLならではの特徴です。

こんな方に向いているFCです

SMASELL無人古着店は、特に次のような方に向いています。

・本業を続けながら副業を始めたい
・人を雇わず店舗を運営したい
・比較的小さな資金から店舗ビジネスを始めたい
・古着やファッションが好き
・将来的に複数店舗を運営したい
・自分自身の事業を持ちたい

店舗経営に興味はあるものの、「人件費」「毎日の店舗勤務」「出店場所探し」といった負担から諦めていた方にとって、一つの新しい選択肢になりそうです。

まずはオンライン説明会で収益モデルを確認

SMASELL無人古着店では、FC加盟を検討する方向けに説明会を実施しています。

実際の開業費用や収益シミュレーション、出店候補地、店舗運営、本部のサポート内容などについて確認したうえで、加盟を検討できます。

「副業として店舗を持ってみたい」
「無人店舗の仕組みを詳しく知りたい」
「自分の地域でも出店できるのか確認したい」

という方は、まずは説明会で具体的な内容を確認してみてはいかがでしょうか。

【SMASELL無人古着店 FCオーナー募集】
運営本部:株式会社ウィファブリック
代表取締役:福屋 剛

※記載している収益・投資回収期間等は本部資料に基づくモデルケースであり、売上・利益・投資回収を保証するものではありません。実際の開業費用や収益は店舗条件・出店地域・運営状況等によって異なります。詳細は説明会等でご確認ください。

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