40代後半から輸入EC物販を始め、現在2社を経営する松下隆史氏が、AIを活用した無在庫輸入EC物販の仕組みについて解説します。

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人手も在庫も増やさずに、もう一本の収益の柱をつくる ― 1日1時間から始める「全自動AI物販」

スモールビジネスを営む方に向けて、在庫を持たない輸入EC物販と、それを仕組み化するシステムについてご紹介します。無料のオンラインセミナーも開催しています。

事業の「一本足経営」に不安を感じていませんか

はじめまして。合同会社LIFE SHIFT代表の松下隆史と申します。輸入EC物販事業と、その立ち上げを支援するコンサルティングを行っております。

日頃、経営者の方からご相談をいただく中で、多くの方に共通するお悩みがあります。それは「本業は回っているが、収益源がひとつしかない」という不安です。景気や取引先の事情ひとつで売上が大きく揺らぐ。かといって新規事業に人を割く余裕もない。設備や在庫に投資するリスクも取りづらい。そうした板挟みの中で、次の一手を決めかねている方は少なくありません。

私自身、かつては手取り20万円ほどの会社員でした。40代後半でネット物販を副業として始め、47歳で起業。現在は2社を経営しています。特別な才能があったわけではなく、「在庫を持たずに始められて、作業を仕組みに任せられるビジネス」を選んだことが転機になりました。

在庫を持たない「輸入EC物販」という選択肢

私がお伝えしているのは、米国や欧州で販売されている商品を、日本のAmazonに出品する輸入販売です。最大の特徴は、注文が入ってから仕入れるドロップシッピング(無在庫型)である点です。

そのため、まとまった仕入れ資金や保管スペースは必要ありません。売れ残りによる不良在庫のリスクを抱えずに済み、商品の梱包・発送も提携倉庫を通じて行うため、ご自宅や事務所でパソコンがあれば始められます。売上の入金後にカード決済が引き落とされる構造になるため、資金繰りの負担も非常に軽く設計できます。

扱う商品は日用品や趣味嗜好品など幅広く、利益率の目安はおよそ20%前後です。少数の商品に頼るのではなく、出品数を積み上げることで売上を平準化していく設計のため、「当たり商品を探し当てる」といった感覚的な勝負になりにくいのも特徴です。

判断と作業を任せる「ATSシステム」

とはいえ、実務には壁があります。どの商品を選ぶのか、価格をいくらに設定するのか、為替や競合価格が動いたときに赤字を防ぐにはどうするのか。これらを人の手で管理し続けるのは現実的ではありません。

そこで活用しているのが、特許を取得済みの「ATSシステム」です。商品リサーチ、価格改定、在庫管理をシステムが24時間自動で行い、AIが知的財産権や法令上リスクのある商品をあらかじめ除外します。実務として残るのは、商品番号をコピー&ペーストして登録していく作業のみ。目安は1日1時間程度で、パソコンが得意でない方や、本業のかたわら取り組む方でも続けやすい形になっています。

実際に取り組まれている方の例

ATSシステムに取り組まれている方の背景は、実にさまざまです。

・昼と夜の時間帯は忙しい一方で、その間のアイドリングタイムが空いてしまうため、アルバイトの方にお任せできる仕事を探しておられたフランチャイズオーナーの方。

・メーカー仕入れによる有在庫の物販を行い、在庫を抱えるリスクや、銀行融資を受けての資金繰りに苦労されていた経営者の方。

・軽貨物の個人事業主として、軽トラック貨物の事業を営まれており、売上が不安定なため、新たな収入の柱を探しておられた方。

・ハウスクリーニングを手がけられていた経営者の方。年間収入の約8割近くが夏のエアコンクリーニングに集中し、季節による変動が大きかったため、安定した収益源を探しておられた方。

・そのほか、派遣社員として働きながら未経験で始められた40代の女性、会社員を続けながら副業で取り組まれている方など、業種も働き方もさまざまです。

共通しているのは、大きな設備投資をせず、既存の事業や仕事と並行して始められているという点です。空いている時間や、すでにいるスタッフの手を活かせることが、選ばれる理由になっているように感じます。

※成果には個人差があり、成果を保証するものではありません。

無料オンラインセミナーのご案内

この仕組みについて、オンラインの無料セミナーで詳しくお話ししています。セミナーでは、AIと特許取得済みシステムを使った自動化の全体像、ネット上に資産を積み上げて継続的な収入を得る考え方、そして初期の負担を抑えて始める方法をお伝えします。ATSシステムの実際の画面を使った実演もご覧いただけます。

「新しい収益の柱を探している」「人を増やさずに事業を増やしたい」「物販に興味はあるが在庫リスクが不安」という方に向いている内容です。ご都合のよい日程をお選びいただけます。売り込みのための場ではありませんので、情報収集の一環として、どうぞお気軽にご参加ください。

より詳しく検討されたい方には、収益モデルのシミュレーションやサポート体制についてご説明する個別相談会(1時間程度)もご用意しています。こちらも無料で、その場でご契約をお願いすることはありません。ご自身の事業に合うかどうかを判断する材料としてご活用いただければ幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

以上、松下隆史氏による、AIと自動化システムを活用した輸入EC物販についての解説でした。

人手や在庫を増やさず、新たな収益の柱をつくりたい方へ

合同会社LIFE SHIFTが提案する「ATSシステム」は、本業を続けながら新たな収益の柱をつくりたいスモールビジネス経営者にとって、検討する価値のある選択肢の一つです。

特に、「新規事業を始めたいが人材を増やせない」「大きな設備投資は避けたい」「物販には興味があるが在庫リスクを負いたくない」という方は、まず無料オンラインセミナーで実際の仕組みを確認してみてはいかがでしょうか。

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プロフィール

松下 隆史(まつした たかし)/合同会社LIFE SHIFT・合同会社UPstream 代表

奈良県出身、埼玉県在住。40代後半でネット物販を開始し、輸入ECで起業。仕組み化経営を軸に、輸入物販事業、ECコンサルティング、マーケティング支援、SNS運用代行などを展開しています。これまでのセミナー登壇は300回以上、指導させていただいた方は250名を超えます。

【専門分野】輸入EC物販/仕組み化・自動化による新規事業立ち上げ/スモールビジネスのマーケティング支援


寄稿:松下 隆史(まつした たかし)/合同会社LIFE SHIFT・合同会社UPstream 代表
編集:ハイタッチ・マーケティング有限責任事業組合 職務執行者 柳澤研

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