株式会社Arstructが、原稿ゼロからでもKindle出版を目指せるAI出版支援サービス「出版ラクダ」をリリース。電子書籍出版を効率化する仕組みを紹介します。

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原稿ゼロからKindle出版へ。「出版ラクダ」とは?電子書籍出版で挫折する壁をAIで解消

「いつか本を出したい」

そう思いながら、PCの中に何年も眠っている原稿はありませんか?

「新しい本」
「本の原稿2」
「最終版」

ファイル名だけが増えて、どれも数ページで止まっている。

書きたいテーマはある。タイトルもなんとなく決まっている。

しかし、いざ出版しようとすると、目次や章立て、表紙、挿絵、EPUBデータ、Kindleへの登録など、次々と新しい作業が出てきます。

こうした「出版までの壁」をAIの力で大幅に下げるために開発されたのが、株式会社Arstructの「出版ラクダ」です。

「本を書きたい」と「本を出版する」の間には大きな壁がある

本を出版しようと思ったとき、多くの人が最初につまずくのが原稿作成です。

目次を作ろうとすると手が止まる。

章立てはこれでいいのか。
文章をどう広げればいいのか。
表紙や挿絵はどうするのか。
EPUBとは何なのか。
Kindleにはどう登録するのか。

調べるたびに、やることが増えていきます。

そして、

「もう少し内容を整理してから」
「時間があるときにやろう」
「原稿が完成したら動こう」

そうやって閉じたファイルは、数カ月後も閉じたままになってしまいます。

しかし、これは単純に「文章を書く意志」の問題ではありません。

文章を書く作業と、出版できる形に仕上げる作業は、まったくの別物だからです。

原稿を書き終えても出版準備は終わらない

仮に原稿を書き終えたとしても、Kindle出版までにはさまざまな準備が必要です。

・章立て
・目次
・見出し
・改ページ
・表紙
・挿絵
・書籍紹介文
・EPUBデータ
・価格
・カテゴリ
・KDPへの登録

一冊の本を出したいだけなのに、出版制作に関する知識まで一から調べなければならない。

ここで出版を諦めてしまう人も少なくありません。

そこで開発されたのが「出版ラクダ」です。

「出版ラクダ」とは?

出版ラクダは、株式会社Arstructが提供するKindle出版支援サービスです。

大きな特徴は、完成した原稿を単純にEPUBへ変換するだけのサービスではないことです。

原稿が完成していなくても、さらにいえば、原稿がまったくない状態からでも始めることができます。

テーマやタイトルなどを選択し、画面に沿って進めることで、頭の中にあるアイデアを整理しながら、本に必要な内容を組み立てていくことができます。

つまり、

「先に原稿を完成させなければ使えない」

のではなく、

「原稿を完成させるところから使える」

という点が、出版ラクダの大きな特徴です。

原稿ゼロでも書きかけでも始められる

「本を出したいけれど、まだアイデアしかない」

という人でも出版ラクダを利用できます。

一方、すでに途中まで書いた原稿がある場合も、それまでの作業が無駄になるわけではありません。

WordやPDFなどの既存データを活用しながら、書籍制作を進めることができます。

そのため、

「アイデアだけある人」
「目次で止まっている人」
「数ページだけ書いて放置している人」
「原稿はあるが出版方法が分からない人」

など、さまざまな段階からKindle出版を目指すことができます。

表紙や挿絵、書籍紹介文の準備にも対応

電子書籍を出版するためには、本文だけを用意すればよいわけではありません。

表紙や挿絵、書籍紹介文なども準備する必要があります。

出版ラクダでは、こうした出版に必要となる準備にも対応しています。

目次をどう作るのか。

次に何を入力するのか。

どのデータを用意すればよいのか。

そのたびにインターネットで検索し、複数のツールを行き来する負担を減らしながら、出版準備を進めることができます。

条件が整っていれば最短約10分で出版データの準備も

出版ラクダでは、必要な条件が整っている場合、出版に必要なデータを準備する操作を最短約10分で進めることができます。

ただし、これは「10分でAmazonに本が出版される」という意味ではありません。

データ完成後にはKDPへの登録や内容確認、出版申請が必要となり、Amazon側による審査にも時間がかかります。

出版ラクダでは、データを作った後に再び作業が止まってしまわないよう、KDPへの登録から出版申請までを解説した「Kindle出版完全ガイド」も用意されています。

「本を作った後、何をすればよいのか」まで確認しながら進めることができます。

出版ラクダを使えば「売れる本」が自動的に完成するわけではない

出版ラクダは、Kindle出版に必要な作業を支援するサービスですが、利用すれば自動的に売れる本が完成するわけではありません。

本の内容を決めること。

販売価格を判断すること。

完成した本を読者へ届けること。

こうした部分は、最終的には著者自身が考え、取り組む必要があります。

しかし、

「出版方法が分からない」

「準備が面倒」

「何から始めればいいか分からない」

という理由だけで、書きたい本や原稿を何年も眠らせ続ける必要はなくなります。

「いつか出したい本」を、本当に出版するために

本を出版するための準備がすべて整う日を待っていたら、その本はいつまでも完成しないかもしれません。

原稿ゼロでもいい。

書きかけでもいい。

アイデアだけでもいい。

これまで「いつか本を出したい」と考えながら動き出せなかった方にとって、出版ラクダは、最初の一歩からKindle出版までを進めるための選択肢の一つになるでしょう。

株式会社Arstructは、AIを活用したさまざまなサービス開発を手がけています。

出版ラクダもまた、「本を書きたい」というアイデアと、「実際に出版する」という行動の間に存在していた複雑な作業を、AIによって効率化するサービスです。

PCの中に眠っている原稿がある方。

頭の中に、いつか本にしたいテーマがある方。

「いつか出したい本」を、そろそろ本当に形にしてみてはいかがでしょうか。

出版ラクダはこちら

寄稿:株式会社Arstruct 大西快積
編集:ハイタッチ・マーケティング有限責任事業組合 職務執行者 柳澤研

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