海外で暮らしていると、悩みが増えるのは「仕事」のことではないでしょうか。
ワーキングホリデー、海外赴任、パートナーの転勤、留学、移住。
海外で暮らす理由は人それぞれです。
でも多くの人に共通する悩みがあります。
「場所に縛られず、どうやって収入を確保するか」ということ。
円安の影響もあり、日本円の収入源を複数持っておきたいと考える方も増えています。
この記事では、海外からでも取り組みやすい仕事・副業を整理しつつ、時差や環境に縛られにくい働き方を一つご紹介します。
特に「収入は欲しいけれど、また一からスキルを学び直す余裕はない」という方にとっては、選べる働き方の幅が意外と狭いのが現実です。
だからこそ、自分の状況に合った選択肢を早めに知っておくことが大切だと思います。
海外で仕事を探すときにぶつかる3つの壁
海外在住者が仕事や副業を探すとき、まず立ちはだかるのが「時差」「通信環境」「報酬の受け取り方」という3つの壁です。
時差という壁
日本企業とのやり取りが多い仕事ほど、リアルタイム対応を求められる場面が増えます。
ヨーロッパやアメリカ在住だと、日本の営業時間とはほぼ真逆の生活時間帯。
定例会議やチャット対応が必須の仕事は、続けるうちにしんどくなりがちです。
通信環境という壁
国や地域によっては、ネット環境が不安定な場所もあります。
常時オンライン前提の仕事だと、それだけで選択肢が狭まってしまいます。
報酬の受け取り方という壁
海外送金の手数料や為替変動、居住国と日本双方での税務処理など、国内で働いていたときにはなかった手間が積み重なっていきます。
ちなみに、日本の銀行口座を維持したまま海外で働く場合、住民票の扱いや確定申告のタイミングも国によって変わってきます。
「なんとなく不安だから」と後回しにせず、早い段階で一度整理しておくと安心です。
こうした制約を踏まえて、自分の生活リズムを壊さない働き方を選ぶこと。
それが、海外での仕事探しを長続きさせるコツです。
仕事のタイプ別に向き不向きを知っておく
見つかる仕事に片っ端から挑戦する、というのも一つの方法です。
ただ実際には、働き方のタイプによって向き不向きがはっきり出ます。
納品型(スキル提供)
Webライティングや翻訳、デザイン、プログラミングといった「納品型」の仕事は、成果物ベースでやり取りできるので時差に強いのが特徴です。
時間売り型
オンライン英会話講師やコンサルティングのような「時間を売る仕事」は、クライアントの生活時間帯にある程度合わせる必要があります。
ビジネス構築型
越境ECやアフィリエイトのように「自分でビジネスを組み立てる」働き方も人気ですが、軌道に乗るまでには時間・初期投資・専門知識が必要です。
いきなり大きく賭けるより、まずは小さく試してみるのがおすすめです。
実際、複数の働き方を組み合わせて収入源を分散させている海外在住者も少なくありません。
一つの仕事に依存しすぎないことが、結果的に精神的な余裕にもつながります。
そしてもう一つ、海外在住という制約と相性がいい働き方があります。
時差に振り回されない働き方という選択肢
ここからは、その働き方の中身と、海外在住者に向いている理由を順に見ていきます。
営業パートナーとはどんな働き方か
それが、企業のサービスや商品を紹介する「営業パートナー」という働き方です。
営業と聞くと訪問や電話でのリアルタイム対応をイメージするかもしれませんが、実際にはメールやチャット、SNSでの発信だけで完結させることもできます。
完全テレワークで拠点を問わず、隙間時間を使って進められる。
生活リズムが日本と違う海外在住者にとって、これは大きなメリットです。
自分で商品やサービスを開発する必要がなく、初期費用もほとんどかからないため、副業として小さく始めやすいのも特徴です。
エキスパーツ販売パートナー制度の特徴
たとえば法人向けサービスを紹介する「エキスパーツ販売パートナー」制度では、営業リストやトークスクリプトを事務局が用意してくれるため、営業未経験からでも始めやすい仕組みになっています。
ノルマはなく、契約後の請求や入金対応も事務局が担ってくれるので、時差のある海外からでも営業活動そのものに集中できます。
初回の商談には事務局が同席してくれるサポートもあり、一人で対応する不安が少ないのも安心材料です。
紹介した顧客との継続契約やリピート利用も成果として積み上がっていくため、一度築いた関係が中長期的な収入につながりやすいのも、単発の仕事にはない魅力です。
人と話すことが苦にならない方や、前職で培った人脈・経験をこれからも活かしたいと考えている方には、特に相性がいい働き方だと言えるでしょう。
自分に合った働き方を選ぶために
安定した納品ベースの仕事がいいのか、自分のペースで裁量を持って動ける仕事がいいのか。
答えは人によって違います。
まずは自分の生活スタイルや得意分野、確保できる時間と照らし合わせてみることが大切です。
「一つに絞る」よりも「まず試して合わなければ変える」くらいの気軽さで動き出すほうが、海外という環境では特にうまくいきやすいように思います。
そのうえで、時差にも場所にもとらわれず、大きな元手をかけずに収入源を築ける働き方の一つとして、営業パートナーを検討してみてはいかがでしょうか。
詳しい内容や報酬の仕組みが気になる方は、下記のページをご確認ください。
[LINE相談QR]

[Chatwork相談QR]
.png)

